障害児保育園ヘレン東雲の対象地域の中央区エリアをさらに拡大!「やってみたい」「自分でできた」を引き出す保育って?

2021年09月03日

障害児保育園ヘレン東雲園とは


障害児保育園ヘレン東雲園は、東京臨海高速鉄道りんかい線「東雲駅」から徒歩7分、大きなキリンが目印の建物の1階にあります。同じ建物の中には、認定NPO法人フローレンスの認可保育園 みんなのみらいをつくる保育園東雲を併設しています。

2017年に開設し、定員5名で重症心身障害児をお預かりしています。
2022年4月より、東雲園の対象地域に中央区の一部(入船、湊、明石町、築地)が加わります。

ヘレン東雲園では、さまざまな工夫をこらし、お子さんの成長を最大限サポートする特色あふれる保育が行われています。

今回は、ヘレン東雲園の保育スタッフからある日の保育の様子をご紹介します!


ヘレン東雲園に移動動物園が来た!
当日以外も動物園をモチーフにした遊びを実施

ヘレン東雲園では、子どもたちの心と体の成長を目指して、毎日、多種多様な遊びを行っています。その中で、一人一人の発達や興味・関心に合った遊びができるよう、様々な工夫をしています。

今回は東雲園での取り組みの一部をご紹介させていただきます。

先日、移動動物園が園にやってきました。
移動動物園は動物たちを車で依頼場所まで運び、動物に触れ合えるよう​にした移動型の動物園です。当日はポニーやうさぎ、羊、モルモットが来てくれました!

このような機会は滅多にないので、子どもたちもドキドキ、ワクワク!

当日だけ楽しむのではなく、事前に「どんな動物がくるのかな?」「どんなことをするのかな?」そんな子どもたちの疑問を遊びに展開しました。プロジェクターを使って動物クイズをしたり、エサやり体験の練習に動物のお口にボールを入れる遊びをしたりしました。


エサやり体験の遊びをしています

そして迎えた当日。期待に胸膨らませて動物とご対面!


モルモットに触れています

子どもたちは本物の動物たちに緊張しながらも興味津々。

動物の体温や心臓の鼓動を肌で感じながら触れ合うことで、映像やおもちゃの動物との違いに気づき、園での遊びの時よりも優しい手つきで動物に触る子どもたちの姿がたくさん見られました。

このように、園では1度きりの楽しい体験だけで終わらせるのではなく、発展性のある遊びを大切にしています。繰り返し行うことで遊びの流れを覚えてくると、自分から手を動かしたり、次の展開を期待して待ったりする姿が出てきます。

ヘレン東雲園では、子どもたちの「やってみたい」「自分でできた」を引き出せるような楽しい遊びで、子どもたちの成長を見守っています。


お預かりする対象地域の拡大について

これまでヘレン東雲園のお預かり対象地域は、江東区全域および中央区(佃、月島、晴海、勝どき、豊海町)でした。

22年4月より、中央区の入船、湊、明石町、築地へ対象地域を拡大し、重症心身障害児のお子さんを募集します。

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