2026.03.17
【保育園職員向け】事例発表と対話で解き明かす「医ケア児保育の実践のヒント」を学ぶミニセミナー開催【3/24(火)オンライン開催・参加無料】
保育園での医療的ケア児の受け入れは、看護師、保育士、園長、すべての職員にとって試行錯誤の連続です。
フローレンスはそんな医療的ケア児の保育に汗をかく方々の学び合いの機会として「まなびばミニセミナー」をオンラインで定期開催しています。
「計画通りにいかない!」のはあたりまえ。現場で悩み、動く二人の対話から「実践のヒント」を
本セミナーでは、医療的ケア児受け入れ園で奮闘する福島の中村看護師の取り組み発表と、同じく現場で奮闘しているフローレンスの笹浪による「対話型トークセッション」の2本立てでお届けします!
「計画通りに進まない3号研修のリアル」から、外部連携や園内での立ち回りまで、現場の裏側を等身大の言葉で語り合います。
孤立しないチーム作りや月1回の勉強会など、明日から使える「生きた知恵」を皆さんと一緒に紐解いていきます。
※3号研修:介護職員等の喀痰吸引等研修(第三号研修“特定の者対象”)とは、特定の医療的ケア児に対して、特定の介護職員や保育士等が喀痰吸引や経管栄養などの医療的ケアを行えるようになるための研修です。
皆さんからの質問もリアルタイムで受け付ける予定です。
明日から現場で取り組んでいけるようなヒントを一緒に探っていきましょう。
登壇者

中村浩美さん
- 福島県私立保育園看護師
- 医療的ケア児受け入れ園にて奮闘中

笹浪麻衣
- NPO法人フローレンス仙台支社 保育園事業部 サブマネージャー
トークセッションテーマ
- 実録 3号研修 計画通りにいかない!
- 入院や体調不良…想定外の連続をどう乗り越えた?園長や保育士の本音は?
- 連携保育士と看護師、リスクのすり合わせはどうしてる?
- 月1回の職員会議や疾患勉強会、救命講習など「チームで支える」具体策
- 訪問看護・主治医・リハビリ機関とのつながり方
- 必要なケアの提供・継続のために、どう外部の力を借り、情報を共有していくか。
- 本音「他の園はどうしてる?」
- 横のつながりを作りたい!相談できる人がいないという環境から全国へ向けた実践知の共有。
セミナー概要
◇日時
3月24日(火)19:00~20:00(60分)※途中入室、途中退出可
◇場所・方法
完全オンライン開催(Zoom)※事前申込制
◇参加費用
無料
◇対象者
・看護師
・保育士
・園長先生や保育園職員
・その他、自治体関係者、医療的ケア児保育に関心のある方
◇申込方法・期限
下記の「セミナーに申し込む」をクリックするとフォームに遷移します。
フォームに必要事項を入力のうえ送信ください。
申込期限:3月24日(火)19:00(開始時間)まで
まなびばミニセミナーとは?
まなびばミニセミナーは、参加者の皆さんから寄せられる疑問や悩みをテーマの柱に据え、解決の糸口をともに探っていく双方向の勉強会です。
現場で奮闘する園職員だけでなく、医療的ケア児に関わるさまざまな分野の方々をお招きし、事例発表や対話セッションを通じて、現場ならではの工夫や生きた知恵を共有します。
多様な視点が交わることで、明日からすぐに活かせる具体的なヒントをみんなで分かち合う。 そんな「開かれた学びの場」を目指しています。
一歩踏み出すあなたへ。まずはお気軽にご参加ください!
「不安でたまらない」「何から手をつけて良いか分からない」と感じている方に、このセミナーを一歩踏み出すきっかけにしていただけたらと思います。
あなたの医療的ケア児保育の不安を解消するヒントを見つけてみませんか?
