【医療的ケア児保育ミニセミナー】「医師の視点で語る!医師×保育園が連携して支える医療的ケア児~わたしが経験した糖尿病児対応事例を通して~」【7/29(水)オンライン開催・参加無料】
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【医療的ケア児保育ミニセミナー】「医師の視点で語る!医師×保育園が連携して支える医療的ケア児~わたしが経験した糖尿病児対応事例を通して~」【7/29(水)オンライン開催・参加無料】

保育園での医療的ケア児の受け入れは、看護師、保育士、園長、すべての職員にとって試行錯誤の連続です。フローレンスはそんな医療的ケア児の保育に汗をかく方々の学び合いの機会として「まなびばミニセミナー」をオンラインで定期開催しています。

医師と保育園が連携し医療的ケア児を支えるためのリアルな実践事例を学ぶ60分

7月29日(水)に開催する第5回のミニセミナーは、東海大学医学部付属病院小児科医師の豊田純也氏をお招きします。
医療的ケア児保育において、医師とのスムーズな連携は欠かせない要素の一つです。今回は、豊田先生が実際に経験された「糖尿病児の対応事例」をベースに、医師の視点から見た保育園との連携のポイントを事例の紹介とともにお話しいただきます。

「医療機関とどのように連携を深めればいいのかわからない」「具体的な対応事例を知りたい」と感じている皆さんにとって、明日からの保育がもっと前向きに、楽しみになるためのヒントが詰まった60分をお届けします。全国の仲間とともに学び、日々の保育に向けたパワーを一緒にチャージしましょう!

登壇者プロフィール

豊田 純也 氏(東海大学医学部付属病院 小児科)

【略歴】
昭和医科大学医学部にて小児科研修を修了後、大学病院や関連病院で新生児から中学生まで幅広い小児診療を経験。現在は東海大学医学部付属病院に勤務。一般小児診療に加え、こどもの成長やホルモンに関わる「小児内分泌分野」の研鑽を積む。

ラインナップ

【医師の視点から学ぶ連携】

実際の糖尿病児の対応事例を通して、医師と保育園、家庭、行政がどのように手をつなぎ、こどもを支えていったのか、そのプロセスを学びます。

【糖尿病の基礎知識】

これだけは知っておきたい「1型糖尿病」の基礎知識と治療、使用する医療機器の役割を学び、園での適切なサポートや備えにつなげます。

セミナー概要

日時:2026年7月29日(水) 19:00~20:00(60分)※途中退出可
場所・方法:完全オンライン開催(Zoom)※事前申込制
参加費用:無料
対象者:看護師、保育士、園長先生や保育園職員、自治体関係者、医療的ケア児保育に関心のある方
申込期限: 2026年7月29日(水)19:00(セミナー開始まで)

まなびばミニセミナーとは?

「『医療的ケア児保育』まなびば」は、10年以上の医療的ケア児保育の実績があるフローレンスが運営するオンラインコミュニティです。看護師・保育士などの当事者同士で悩みを相談し合える場所です。
まなびばミニセミナーでは、コミュニティ内に限らず誰もが参加できる「開かれた学びの場」として、参加者の皆さんから寄せられる疑問や悩みをテーマの柱に据え、解決の糸口をともに探っていきます。
「不安でたまらない」「何から手をつけていいか分からない」と感じている方に、このセミナーを一歩踏み出すきっかけにしていただけたらと思います。あなたの医療的ケア児保育の不安を解消するヒントを見つけてみませんか?

■ お申し込み・過去のアーカイブについて

セミナーへのご参加を希望される方は、以下の申し込みフォームよりお手続きをお願いします。皆さんのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしています。

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また、過去に開催したミニセミナーのアーカイブ動画は、オンラインコミュニティ「『医療的ケア児保育』まなびば」に入会することでご視聴いただけます。「当日の参加は難しいけれど内容が気になる」「これまでのセミナーも見てみたい」という方は、ぜひこの機会に入会をご検討ください。

『医療的ケア児保育』まなびばの詳細はこちら 7日間の無料体験あり
※無料期間中に解約すれば、料金は発生しません。